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睡眠終夜ポリグラフ検査結果 2010/12/16

先月検査入院した2回目の睡眠終夜ポリグラフ検査の結果データを受け取った。2005年4月のデータも比較用としてコピーを入手する。2回目の検査を実施した理由は、減量ができたからである。2005年より平均で10kg減量した。

睡眠終夜ポリグラフ検査結果

上記検査結果をみると、改善されていることがわかる。ただCPAPが不要となるレベルには達しなかった。

CPAP装着で、睡眠効率が90%以上、血中酸素量の最低値も90%前後維持している。無呼吸や覚醒反応の回数もCPAPで大きく減少し、前回より今回の方が1時間当たりの回数が減っている。

眠りの質にあたるノンレム睡眠やレム睡眠は、2005年当時はCPAP装着で眠りが深くなったが、今回はそれほどCPAPで顕著に改善されていない。言い換えると、10kgの減量で気道が確保され、眠りの質には大きく影響しなくなったとも考えられる。(これはあくまで私見だが…)

睡眠効率
就床時間に対する睡眠時間の割合、睡眠ポリグラフで記録し調べる。
入眠障害や中途覚醒などで睡眠効率は悪くなり、また加齢とともに低下する。

睡眠終夜ポリグラフ検査 2010/11/17 open

睡眠終夜ポリグラフ検査 2005/05/13 open

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