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自分史

フォトブック

わがまま自分史 わがまま自分史2
2014.07.11 Fri. フォトブック「わがまま自分史」を作成
しまうまプリントA文庫本36ページ、P1 表紙、P36 奥付

フォトムービー

人生をふり返って

日齢10,000日年齢27.4歳まで…「自分を見つめる」
  1. 生年月日、名前の由来、幼少期の記憶
  2. 学生時代の思い出、クラブ活動、進学や進路
  3. 就職、会社の思い出
  4. 結婚、新婚旅行
日齢20,000日年齢54.8歳まで…「人を見つめる」
  1. 子供の誕生・成長
  2. 子供との思い出
  3. 仕事の思い出
  4. 転職の思い
  5. 40代50代の思い
  6. 記憶に残る思い出(我が家の重大ニュース)

日齢20,000日年齢54.8歳以降…「未来人を見つめる」

  1. 人生の再点検。20,000日以降の思い
  2. 趣味の点検、コミュニティ
  3. 好きなこと、スポーツ
  4. 両親の思い出
  5. 果たせなかった夢や約束
  6. なりたい自分、これからの私

未来予想図

  1. 働き方をシフト

    現在と将来の収入と支出を把握・予測
    老後の不安は、働き続けることで解消、【働く】=【傍ラク】=傍の人が楽になる。
    歳を重ねて傍ラクになるためには、自分ができることを探す。そうすると自分の役割が見えてくる。
    収入につながらないボランティアも大事な傍ラクになる。

  2. 健康意識をシフト

    65歳メタボ予防、主に脳卒中や心筋梗塞など血管系の病気を防ぐ。
    70歳位から別のリスク予防 → 低栄養・筋力低下 → 閉じこもり → 心身が衰弱 → フレイル(要介護の入口)
    75歳フレイル予防、「やせる」より「やせすぎない」努力が必要
    歳を取れば何かと悪いところも出てくる。悪いところも上手に養生しながら、歳を重ねていきたい。

  3. 夫婦関係をシフト

    何より大切なのは「自立」夫も家事ができるようにすること
    妻は仕事なり、趣味なり、どんどん外に出る。
    各自が趣味など「居場所」を持って、互いに「干渉」しない。
    夫は「聞くフリ」が肝心、「オウム返し」が良い。

  4. 社会とのかかわりをシフト

    足腰や筋力が衰える「身体的フレイル」
    認知機能低下の「心理的・認知的フレイル」
    閉じこもりの「社会的フレイル」
    歯・咀嚼力などの口腔機能、口の筋力が衰える「オーラルフレイル」

参考資料:NHKガッテン!充実時間、後半をもっと楽しむ極意

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