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このページは、ブログ形式の「うぇぶ日誌」を紹介しています。
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うぇぶ日誌

データのバックアップ 2019/05/21

Windowsのコピーは「書き換える」「スキップする」「ファイル毎に決定」があるが、新しいファイルのみ自動コピーしてくれない。
そこで登場するのが、データのバックアップ「BunBackup」だ。コピー元ファイルとコピー先ファイルを比較して「新しいファイル」「異なるサイズ」「新しい時刻」のファイルをコピーしてくれる。

  1. BunBackupをインストール
  2. メニューバー「設定」の「機能表示設定」で、選択バックアップをチェック

  3. メニューバー「編集」の「追加」で、バックアップ設定を行なう。

  4. メニューバー「バックアップ」の「選択バックアップ」F11を実行する。

「バックアップ開始」F9は、リストの上から下まですべて実行
「選択バックアップ」F11は、選択されたリストのみ実行する。

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スマホの基本 1「電話回線網とWiFi」 2019/04/26

電話回線網 インターネット網
屋外 電話、SMS(3G・4G回線、通話料が発生) WiFi OFF時は電話回線網でインターネット接続(ギガ消費する)
屋内 電話、SMS(3G・4G回線、通話料が発生) WiFi ON時は無線ルーターでインターネット接続(ギガ消費しない)
LINEは、メッセージ交換、無料電話、ビデオ通話はすべてインターネット接続通信
スマホの基本 2「ガラケーとスマホの違いって何?」

ホームページを見るために、各デバイスはポインティングデバイスを利用します。

デバイス名 ポインティングデバイス 操作内容
パソコン マウス クリック、Wクリック、ドラッグ、右クリック等
スマホ タッチ操作 タップ、ドラッグ、フリック、スワイプ、ピンチアウト(ピンチイン)、長押し等
ガラケー (ボタン操作) (アプリを追加できない。ホームページのリンクがすぐにアクセスしずらい。)
スマホの基本 3「信頼できるサイトか否かをURLで判断?」

URLは、ホームページ(Webサイト)の所在地を表す住所のようなもので、たとえば、http://www.abc.co.jp/というURLが一般的です。
このURLは、「http://」でハイパーテキストで転送される通信規約(Hyper Text Transfer Protocol)により、「www.abc.co.jp」で末尾から順に日本(jp)の企業(co)のabc社のWWWサーバにアクセスするという意味になります。
URLにはより安全を重視した「https://」、Hyper Text Transfer Protocol Secureがあります。本サイトは、「https://bear2.info」です。

ドメインを理解すると、詐欺サイトを見極める一手段となります。ドメインでおおよそ信頼できるサイトか否かは判断がつきます。画面だけなく、URLを見る習慣をつけて下さい。

Google Chromeにおける常時SSLへの方向でサーバーを変更しました。2019/04/23

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Google Chromeにおける常時SSLへの方向 2019/03/03




SSLは、インターネットにおけるデータ通信を暗号化する仕組みで、独自SSLと共有SSLがある。
httpsにするためにはサーバー証明書が必要、信頼のおける認定局にてサイト運営者の身元審査を行ない、発行される。

本サイト「熊次郎の森」のフォームメール「contact」のみhttps対応にするため、Googleサイトで「お問い合わせ」フォームを作成している。

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スマホのバッテリーが急になくなる 2018/07/22

2018年7月19日朝充電100%で出かけたゴルフ、プレイを終えるとほぼバッティーがなくなっていた。
大体半分は残っていたスマホが急にバッテリー消費が激しくなったように感じたので、ネット検索してみた。

2018年7月14日の朝より、最新版の「Google Play開発者サービス(12.8.72)」にアップデートしたAndroidスマートフォン・タブレット利用者の間で、「Google Playストアが開けない」「バッテリー消費が激しい・発熱する」などの症状が続いています。
http://did2memo.net/2018/07/15/android-google-play-services-app-bug-2018-07-14/
Google Play開発者サービスとは、AndroidアプリがGoogleの各社サービス(Googleアカウントなど)を利用する際に橋渡しをしてくれる特別なアプリです。

最新の対策方法(2018年7月17日追記)
▼バージョン 12.8.72 → バージョン 12.6.85 にダウングレード

  1. 機器管理機能を無効化する

    設定 >ロック画面とセキュリティ >機器管理機能 >この端末管理アプリを無効にする

  2. Google Play開発者サービスの「更新データの削除」(バージョン 9.8.79
  3. Google Play開発者サービスを最新版にアップデート(バージョン 12.6.85

▼ダウンロードマネージャーのキャッシュとデータを削除する

  1. 設定>アプリ >メニュー >システムを表示
  2. ダウンロードマネージャーを開き、ストレージを開いて「キャッシュを削除」および「データを削除」を行う。
  3. Androidスマホ本体を再起動

どちらが効いたか不明だが、現在のバッティー消費は正常値に戻ったように思う。
2018/07/24追記
Google Play開発者サービスは、2018/07/23 20:05に更新(バージョン 12.8.74

インターネット速度テスト 2018/01/01

Googleで「スピードテスト」と検索
特殊な環境での実行を伴わない「インターネット速度テスト」は、ISPの回線速度の話をする際の基準になると思う。
ちなみに今回測定しているのはCATVのネット回線スピードである。
  

Radish Network Speed Testing ver.5.2.2.4βでの速度テスト
Javaアプレットが使用できなかったので、JavaScriptでの測定を行なう。
Radish下り43.2Mbps、上り9.8Mbps
Google下り44.8Mbps、上り9.7Mbps
Google下り26.5Mbps、上り9.2Mbps( 2018-01-03 9:00 )
Google下り36.1Mbps、上り8.1Mbps( 2018-01-08 23:00 )
Google下り46.8Mbps、上り9.6Mbps( 2018-01-18 08:30 )
Google下り50.7Mbps、上り9.5Mbps( 2018-02-06 15:10 )
Google下り31.1Mbps、上り9.5Mbps( 2018-02-22 18:20 )

テストの仕組み
テストには30秒ほどの時間がかかります。この時間内に現在の接続で伝送できるデータの量を測定することにより、インターネットの速度を算定する。
【重要】テストでは、現在の接続の速さやテストの実施場所に応じて、異なるデータ量を使用する。
例えば、米国内の通常テスト9.4MBのデータを使用、米国以外では約4.4MBのデータを使用する。
Measurement Lab(M-Lab)
創立団体は、New America FoundationのOpen Technology Institute、PlanetLab Consortium、Google、そして学術研究者たちとなっている。
M-Labは、オンラインアプリの動作確認や問題点の把握を正確に解決するために設立された団体
オンラインアプリの問題点として、アプリケーション自体の問題?ユーザー側のPCの問題?中継するネットワークやISPの問題?等がある。

Adobe CS3のライセンス認証エラー 2017/11/01

Adobe CS3のライセンス認証が突然表示され、使えなくなった。

  1. インターネット経由でのライセンス認証 ← ライセンス認証のためのサーバーがない。
  2. 電話での認証 ← 表示された電話番号は現在使われていない。

CS3製品はあらゆるライセンス認証ができない。

対策|新しいシリアル番号とインストーラーを受け取る。
つまり、ライセンス認証不要なCS3の新バージョンをダウンロードして再インストールすると、CS3が使えるようになる。
再インストールの前に、現在のCS3はアンインストールしておくこと。

Google Public DNS 2017/09/17

プロバイダーのDNSサーバーに不具合が発生したので、Google Public DNSに変更した。

  1. ネットワークと共有センターを開く。
  2. アダプターの設定の変更をクリック
  3. WiFiで右クリック、プロパティ
  4. インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)をクリックして、プロパティ
  5. 次のDNSサーバーのアドレスを使うをクリックして、数値を入力

Bootstrap 2017/04/14

ソフト開発している友人から聞いた「Bootstrap」を調べた。CSSのフレームワークで、CSSの枠組み・スタイルがある程度最初から定義されているライブラリファイルだ。
もともとTwitter社内で作られたもので、以前は「Twitter Bootstrap」と呼ばれていたが、現在は「Bootstrap」のみになっている。
Bootstrapは、レスポンシブWebデザインに対応している。レスポンシブWebデザインとは、単一のHTMLでスマートフォン、タブレットといった画面サイズが異なるデバイスへ対応できるWebサイト制作手法を言う。
基本的にはマルチデバイスに対応させる手法として、以下の3つのキーワードがある。

  1. グリッドシステム

    サイトの横幅を均等に分けるガイドラインを「グリッド」と呼び、Bootstrapでは12本のグリッドがある。グリッドに沿って表示物を配置すると、パソコンやスマホなど画面幅が異なってもレイアウトを組み替えやすくなる。このグリッドを活用してレイアウトできる仕組みを「グリッドシステム」と言う。

  2. フルードイメージ

    画像のサイズをデバイスの可変に合わせて、画像の表示領域も変化させる手法
    max-width: 100%;

  3. メディアクエリ

    CSS3で追加されたメディアクエリは、コンテンツを各デバイスの出力幅に合わせて表示することができ、コンテンツそのものを個別に調整する必要がなくなる。本サイトはこの「メディアクエリ」を用いて、767px以下のデバイス(スマホ)と768px以上のデバイス(パソコン・タブレット)でcssを切り替えている。
    <link rel="stylesheet" href="phone.css" media="screen and (max-width:767px)">
    <link rel="stylesheet" href="pc.css" media="screen and (min-width:768px)">

Firefoxの開発ツール 2015/04/25

Jimdoで「別冊 日曜うぇぶ倶楽部」を制作する。管理メニューから「レイアウト」さらに「独自レイアウト」を選択、HTML及びCSSを記述する。画面上部に0.5emほどの隙間が表示され、それを無くそうと誤って「height: 1%;」と設定してしまった。すると、管理メニューのレイアウトが表示されなくなり、そのCSSを元に戻せなくなった。

そこで使ったのが、Firefoxの開発ツールだ。

開発ツール

スタイルエディタで該当する箇所を修正すると、管理メニューが表示され、そこから管理メニューのレイアウト、独自レイアウトのCSSを変更して、元の状態に復帰させることができた。

さらに開発ツールのインスペクタから、画面上部の隙間がulスタイルに設定されていることを調べ、ulの「magin: 0;」を設定して、めでたく隙間を取り除くことができた。

伝わるデザインの基本を読んで… 2014/10/05

「伝わるデザインの基本」を読み終えた。サブタイトルには「よい資料を作るためレイアウトのルール」とある。構成は、第1章 書体と文字の法則、第2章 文章と箇条書きの法則、第3章 図形と図表の法則、第4章 レイアウトと配色の法則、第5章 実践…の5つだ。デザインにはルールがある。ルールに従って、読者にやさしいデザインにする。読み易くすると伝わり易くなる。それが、この書籍のタイトル「伝わるデザイン」である。

Webのスタイルシートには「sans-serif」もしくは「serif」のどちらかを指定する。半角英数字はそれで良いが、日本語は悩むところである。Windows 8.1以降には、「游明朝」「游ゴシック」が追加されている。Windows 7では、「MS 明朝」「HG 明朝」「メイリオ」がある。

読み終えて、Webページの制作とWordやPowerPointの資料作りは同じ考え方なんだと感じる。余白と行間は、Webでは「margin」「padding」さらに「line-height」を指定する。Web制作や資料作りのルールとして、見出し、段落、箇条書きのフォントやフォントサイズ、その余白や行間は是非最初に設定すべきだと思う。

フィルタリングのホワイトリスト方式 or ブラックリスト方式 2014/07/21

最近日本の近郊の海で、毒のある蛸がいるという話を、釣り好きの隣人から聞いた。
「どの蛸が毒を持っている、持っていないか、すべてわかって釣りをしているの?」
「いいえ、知っている魚や蛸しか相手にしない。」と…

この話を聞いて、インターネットのフィルタリングが頭にうかんだ。フィルタリングには、このサイトは閲覧OKという「ホワイトリスト方式」、このサイトは閲覧NGという「ブラックリスト方式」の2通りがある。釣り好きの隣人は、ホワイトリスト方式で釣りを楽しんでいる。

メールの迷惑メールはブラックリスト方式だ。このメールは迷惑メールというマークをすれば、次回からは除外される。しかし、迷惑メールは送信元のアドレスを変えて、また送られてくる。それをまた迷惑メールとマークする…のいたちごっこである。メールの相手が限られているなら、ホワイトリスト方式にするだげで迷惑メールは防げる。でも実際はメッセージルールやメッセージフィルターを設定しなくてはならない。

ホームページは何故テキストファイルなのか? 2014/07/12

コンピューターで扱うファイルやデータは、テキストファイル形式か、バイナリ形式かのどちらかになる。言い換えると、文字コードだけで表わされるテキスト形式、文字コードだけではないバイナリ形式と言える。ホームページはHTMLという言語で書かれている。HTMLファイルはテキストファイルである。では何故ホームページはテキストファイルなのか?

コンピューターで扱う文字形式には、1バイト系コードと2バイト系コードがある。半角英数字はASCIIと呼ばれる1バイト系コード、日本語は2バイト系コードがある。例えば、1行に80文字、1画面40行とすると、80×40×2バイト=6,400バイト=6.4Kバイト、一つのHTMLファイルが1,000行だとしても、80×1000×2=160,000バイト=160Kバイト

一方画像は1ピクセルをRGBそれぞれ8ビットとすると、1ピクセル24ビット=3バイトになる。1画面の解像度を1280×1024ピクセルだとすると、1280×1024×3バイト=3,932,160バイト=3,932Kバイト=3.9Mバイト、実際の画像は圧縮技術を使っているので、もう少し小さくなる。写真などで使われるjpeg形式の3000×2000サイズでは、2~3Mバイトだ。

1画面を文字で埋めるか?画像で埋めるか?を考えた時、文字は6Kバイト、画像は1.5Mバイトになると仮定すると、ネットワークを通過する画像の情報量は、1500÷6=250倍よけいに時間がかかる。昔の通信速度9600bpsなら、
文字 6×1000×8ビット÷9600=5秒
画像 1500×1000×8ビット÷9600=1250秒≒20分 ← 待てない。

現在の光回線で通信速度20Mbpsなら、
文字 6×1000×8ビット÷(20×1000×1000)=0.0024秒
画像 1500×1000×8ビット÷(20×1000×1000)=0.6秒 …と何とか待てる時間になる。ネットワークに負荷をかけない良質な情報伝達、それがテキストファイルと言える。

Lightbeam 2014/02/04

2014/02/03のTEDで「オンライン追跡者を”逆に”追跡」というスピーチを聴いた。スピーカーは、MozillaのCEOであったゲイリー・コバックス氏だ。その内容で「Collusion」というキーワードを知り、さらに「Lightbeam」を知った。Webサイトを渡り歩くことで、さまざまな情報が収集されている。その人の行動パターンやプライバシーに関係する内容も収集される。Lightbeamは、ユーザーがアクセスしたサイトと、そのページでアクティブになっているサードパーティのサイトとの関係を可視化するツールである。LightbeamはMozilla Firefoxのアドオンで、インストールするとFirefoxの右下に「Show Lightbeam」というボタンが表示される。ただし、オプションのアドオンバーにチェックを入れておく必要がある。

ほとんどのWebサイトは訪問者の行動を追跡し、その情報を他者に販売あるいは提供をしている。Firefoxは「訪問者の行動を追跡する」を希望しない、Webサイトに通知する「トラッキング拒否」の機能を備えている。それを有効にすると、Firefoxは訪問するすべてのWebサイトに対して閲覧行動を追跡しないように通知する。この設定を重視するWebサイトは、自動的に追跡することをやめなければならない…とある。設定を重視しないWebサイトは、どうしたら良いのか?そういうWebサイトを可視化してくれるツールがLightbeamである。

a:hover 2014/01/12

タッチ操作のデバイスでは、Webページの要素にカーソルを合わせるホバーリングに相当する操作がない。したがって以前のロールオーバー画像やホバーリングでメニューを表示するコンテンツは、アクセスできない可能性がある。試してはいないが、JavaScriptのonclickイベントがお奨めらしい。

scratch 2013/07/17

MITメディアラボが開発したプログラミング言語が「scratch」だ。子供向け、マウスドラッグでほとんどの操作が可能だ。試しにサンプルを作成してみた。緑の旗でスタート、赤丸でストップする。

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